ライティング

OLでも稼げます!副業Webライター1ヶ月目の収入

こんにちは。Ririです。

今日は現役の正社員OLとして働いているわたしが、
実際に副業Webライターとして初月(1ヶ月目)に稼げた収入を公開します!

ちなみにライティングを始める前は、こんな疑問・不安な気持ちを持っていました。

・ライティング未経験でも、稼げるのかな?
・最初はお金にならなそうだから大変かも・・・
・急な残業や、食事のお誘いがあっても大丈夫?

わたしと同じように、副業でのライティングに興味はあるけれど、
ちゃんと収入の柱として成立するのか不安“という方も多いと思います。

そんな方に参考にしていただけるとうれしいです。

Webライティング1ヶ月目の収益額

くまさん
くまさん
とりあえず、いくら稼げたのか教えてくれよ。

結論から言いますと、初月の合計収益額は36,370円です。

正直、”そもそも本当に稼げるのか?“という気持ちからのスタートだったので、
これは嬉しい結果になりました。

Webライティングが副業として成立することを実証できました。

作業量と時間はどのくらい?

一口にお金になるとは言っても、
実際にどれだけの時間を費やせば良いのかは、気になるところですよね。

わたしがこの収入を得るにあたって、
この1ヶ月間(2019年7月度)で当て込んだ作業量と時間を公開します。

記事数 21記事
文字数 40,800字
報酬額 36,370円
作業時間 40時間

平均すると、1記事あたり2,000文字で、2時間掛かっている計算になります。

初心者なので書き方のコツをつかんだり、リサーチにも時間が掛かりますので、
このくらいは許容範囲かと思います。

記事の執筆スピードは慣れるにつれて自然と上がってくるものです。

時給換算すると、910円/時間となりました。

外に出てアルバイトをするのと変わらない程度ですね。
ただし都合の良い時間に、好きな場所で、家にいながらでもできる。
これはWebライターならではの特権です。

さらに言うと興味のある分野を選択すれば、専門知識を付けることもできます。
文章構成力など、ライティング技術も自然と身に付きます。
収入を得ながらスキルアップが図れるのもメリットですね。

文字単価は平均で0.9円です。

初回の依頼が0.3円から始まり、
その後は1円、2円の案件も獲得できました。

初めはWebライティングがどんなものか知るために、
単価が低い案件を受けてもいいと思います。

大切なのはその後、いかに文字単価を上げていくかですね。
これは自分の努力次第なので、時給は固定ではありません。

あくまでも、初月の収益を時給に換算した、というだけです。

具体的な時間の使い方


数字で説明されても、実際にどういう時間の使い方をしているのかはイメージしづらいと思います。
この1ヶ月間、どんな過ごし方をしたか具体的に述べていきます。

・週のうち、2回は外食or飲み会
・残業で帰りが遅くなった日は作業しない
・隙間時間に作業する(1hでもOK!)
・休日にまとまった作業時間を確保する
・スケジュールを立てて無理のない範囲で受注

こんな感じで、負荷が掛からない程度に作業をしました。

体調を崩すまで副業をやり過ぎるのは、本末転倒です。
もし病気にかかって体が動かなくなったら、収入を増やすつもりだったはずが、逆に赤字になってしまいます。

友人との食事や、行きたい場所があるなら、とことん楽しんでいいのです。
休日などのたっぷり時間が取れる日に、あらかじめ”○時間作業“と時間を確保しておき、
帳尻を合わせれば問題ありません。

このように自分のペースで仕事ができるのが、副業ライティングの魅力です。

Webライティングの始め方


未経験からWebライターを始めるには、どうしたら良いのか。

まずはクラウドソーシングサービスを利用して、仕事を受注するのがおすすめです。

実績のない未経験者でも、プラットフォームを通して、
ライティングの案件を獲得することができます。

有名どころだとランサーズクラウドワークスあたりですね。

わたしも全くの未経験からランサーズに登録し、
実際に1ヶ月で21記事分の案件を獲得できています!

もっと言うと時間が足りないので、
クライアント(依頼者)に記事数を減らしてもらっているほどです。

仕事はあるので、あとはやるかやらないか。

まずは気軽に初めの一歩を踏み出してみれば良いと思います。

未経験者でも初月から収入を得るポイント

副業ライターはただでさえ時間の制約があります。
ポイントを抑えて効率よく稼ぎたいですね。

  1. 得意・好き・興味のある分野を選ぶ

    本業の経験を活かせると尚良いです。
    専門知識があると見なされ、提案が通りやすくなります。
    まずは書きやすい分野で実績を積みましょう。

  2. 文字単価が低い(1円以下)の案件は継続しない

    実績を持っていない初めの段階では良いのですが、
    単価の低い案件ばかり続けていると、作業数と時間に対して見合わない収入になってしまいます。
    思い切ってやめるか、自信があれば単価交渉をするのもありです。

  3. スケジュールをしっかり立てる

    まずは休みの日など、確実にライティングに使える時間を確保します。
    そしてその時間でできそうな案件を受注すればOKです。
    あとはやるだけ。

初めは実績を積んで信用を得つつ、ライティングスキルを磨いていきましょう。
こつこつと努力した結果は、2ヶ月目以降にも活きてきます。

まとめ

まとめると、
OLでも未経験から始めたWebライティングで実際に収入を得ることができました。
副業としてちゃんと成立します。

なので、迷っている方はまずは一度やってみるのが良いと思います。
Webライティングは会社と違っていつでも辞められますし。
合っているなと感じたら、どんどん積み上げていけば収入もUPするはずです。