ライフスタイル

「心にゆとりを♡」おうち時間を楽しむためにやっていること【8選】

もともとお家で過ごすのはすごく好きで、フリーランスになって在宅で黙々と仕事できるのは快適に感じていました。しかし、外出自粛によって、街へ出かけたり友人と食事したりなど、気分転換の方法が減ってしまったなと感じたことも。

また、一緒に住んでいる彼もリモートワークが始まったことにより、環境の変化とともに新たなリフレッシュの方法を模索しました(どれも簡単なものばかりですが)。

私にとって、おうち時間が「楽しくなった」「充実した毎日を過ごせている」と感じられた8つのことをご紹介します♡

感情日記アプリ『kibunlog』

KibunLog:気分ログ-感情日記でメンタルケア

KibunLog:気分ログ-感情日記でメンタルケア

Kimamani, Inc.無料posted withアプリーチ

感情日記アプリの『kibunlog』は、その瞬間の気持ちを書き出すことによって感情を整理できる、手軽なメンタルケアツールです。

入力するときは「幸せ」「達成感」「無気力」「悲しい」など、あらかじめ用意された”気分リスト”の中から今に合ったものを選択します。そして、短文でOKなので、自分の思いを書き出すだけ。

「嫌な気持ちって、書き出すと増幅するんじゃ?」みたいな不安を持ちやすいですけど、むしろ「自分はどんなことを不快に感じやすいのか」「それを感じにくくするにはどう対処したらいいのか」と、冷静に考えられるようになって。メンタル強化に役立ちました。

「幸せ」「嬉しい」といった感情も、あらためて言葉にしてみると「結構いいこといっぱいあるな」って、毎日恵まれていることを実感できました。また、自分が何に対してポジティブな気持ちを抱けるのか知ると、それをストレス解消や気分転換に活かせます。

大人の塗り絵アプリ『Lake』

Lake 塗り絵本

Lake 塗り絵本

Lake Coloring無料posted withアプリーチ

外出自粛により“大人の塗り絵”ブームが加速しましたよね。イラストがかわいくて、うっとりするような仕上がりが魅力ですが、私のように「鉛筆で塗るのは面倒くさい」という方もいるのではないでしょうか?(笑)

そこでおすすめなのが、アプリで手軽に楽しめる大人の塗り絵『Lake』です。寝転がったままで、iPhoneでもiPadでも楽しめますよ。

海外の素敵なイラストレーターさんたちの作品が日々追加され、個性あふれるさまざまなイラストの塗り絵を満喫しながら、リフレッシュができます。有料版ではイラストと使える色の幅が増えるのですが、私は無料版でも十分に楽しめました!

実際に塗った絵がこちらです

ダークな色使いはさておき(笑)、無意識に選ぶ色や塗り方から、気分の変化や自分の感性を知るのに役立てることもできます。

Youtubeでドラクエのプレイ動画を観る

ときどき昔やっていたゲームを思い出して、「またやりこみたいなぁ」なんて懐かしむことがあります。しかし、実際のところ、また一からやるとなると時間がかかってしまう。それに、夢中になって何も手につかなくなってしまう気がする(笑)。

というわけで、Youtubeで大好きだったドラゴンクエストⅤのプレイ動画を観させていただいております。すいすいとストーリーが進んでいくし、ひたすらレベルを上げるシーンは省かれていたりするので、勝手ながらコスパ良く懐かしい気分に浸れます

やっぱりドラクエのストーリーは奥が深いし、大人になってからあらためて見ると、考えさせられることも多いです。壮大なミュージックもたまりません。

モーニングルーティーンを大事にする

安定した気持ちを保つために、意外と大事だなと感じたのが”日々のモーニングルーティン“。

とはいっても、必ずやっていることは外の光を浴びる・コーヒーを淹れる・ジャズを聴くの3つだけなのですが(笑)。でも、これが一日をスタートするスイッチの役割を果たしています。

至ってシンプルであり、欠かせないこと。気持ちがソワソワせず、自然とやる気スイッチが入ります。

今までは家の中で一人で仕事していたこともあり、やる気スイッチを探すことはなかったのですが、誰かと一緒にいると”気持ちの切り替え”が大事だなと感じました。

お昼休憩はベランダに出て日光浴

お昼休憩には、昼食を摂ったあとベランダに出て日光浴するようにしています。時間がある日には、川沿いや公園へ散歩に出かけることも。(東京とはいえ、少しも自然がないわけではありませんので、自分から出向くことも大事です。)

「やらなくちゃいけないことがいっぱい!」となると、ついついこもりっきりになって、うまく息抜きができなくなってしまいます。そのため、意識的に日光を浴びてパワーチャージ

これもやらなくちゃいけないことの一つだと、決めてしまえば続けられます。お茶や紅茶をおともにして、一杯を飲み終えるまでのんびり。

味に変化をつけて料理・食事を楽しむ

昔から弟が料理上手だったり、家庭科の学校へ行ったのに周りよりも料理が下手すぎたりして、「料理向いてないな」という自覚はあったのですが、18歳から一人暮らしを始めて、とりあえず人並みには作れるようになったタイプの人です。

凝った料理は少しも作れないのですが、一応自炊はしているので、料理・食事も気分転換の一つに変えたいな、とプチ研究を始めました。

炒め物やスープをつくるときは弱火でじっくりバターの風味をつけたり、スパイスをあらゆる料理に取り入れてみたり。

「少しの手間で、こんなにも美味しさって増すんだな〜」と新たな発見を得る日々です。

料理が苦手、レシピを見ないと作れない、というタイプでも、何か一つ自分のテクニックを習得できる良い機会だと思っています。

自粛期間中に一度だけ利用したのですが、ウーバーイーツの玄関前配達サービスも便利でいいですよね。美味しいレストランの料理が手軽に楽しめます。

読書

お家でできる楽しいことといえば、読書は外せません♪ お出かけが減ったぶん、読書に充てればとっても有意義な時間に。

私は読書に関しては、小説もときどき読みますが、どちらかというとフィクションより実在する人の人生とか思考をリアルに知れる本が好きです(完全に好みの問題)。最近読んだ中で特に面白かったのはこの2冊。

ココナラ創業者・南章行さんの本です。「キャリアアップよりも、自分のストーリーを生きる」をメッセージとして伝えられています。

私自身は”スキル”に対する視点が変わりました。たとえばアパレル販売員の経験があったら「アパレル業界で成功する」「販売のプロになる」と考える必要はなく、培ったコミュニケーション力を営業職に活かす、美的感覚をデザイン職に活かすなど。

過去の経験は、決まりきったスキルというよりも人間的スキルとなって、自分のストーリーに活かしていけるんだと思うようになりました。

『女を忘れるといいぞ』は、女性会社員コラムニスト・あたそさんのエッセイ本です。いろいろなWebメディアで読めるあたそさんのコラムからは、女性としての生き方について考えさせられることが多く、本の内容がすごく気になって購入しました。

女を意識する自分に感じる罪悪感とか、女として見られないように振る舞うとか。私が今まで「女は女らしく」「女はこうあるべき」みたいに考えていたことが、まったく別の視点から覆された気分になりました。

自己啓発本のように「こうした方がいい」と教えてくれるものではないです。でも、赤裸々に綴られたエッセイを通して「一人の人間として堂々と生きたい」と背中を押されました。

思いやアイデアを、積極的に書きとめる

スケジュール管理自体はいつでも組み替えられるデジタル派なのですが、それとは別に紙の手帳を使用しています。こちらは思いやアイデアなど、頭の中を整理するためのものです。

ロルバーンの手帳はメモページが多く、とにかく何でも書きとめておくのに便利。スケジュールページには、その月に達成したいこと・達成できたことなどを書いたりもしています。

「今の自分に必要な努力は何か」「心から好きなものは何か」など、自分でも気づいていない自分を理解するのに役立つアイテムです。余裕がなくなったときに読み返すと、「そうだった!」とハッとすることも多くあります。

デジタルでは冷静な考えを、アナログでは素直な思いを出せることもあって、便利な時代だからこそあえて両方持っておきたいと感じています。