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手放してよかった7つのこと【もっと身軽に生きやすく】

生きていると、知らず知らずのうちに多くのものを抱え込んでいきます。そんな中で、あえて「ものを手放す」という選択が、心地よさをもたらしてくれる。わたしらしく生きるために必要なのは、ものを増やすことだけじゃない。無駄を削ぎ落として、もっと身軽に。

手放せば、心のモヤモヤが消えていく

時間は有限。すべてのものを大切にしようと思うと、ひとつのものをとことん大切にできなくなります。本当に愛したいものがあるのなら、時には手放す勇気を持つ。そうすると、一日一日が充実し、満たされなかった心も”じわっ”と満たされていきます。

わたしらしくあるために手放す【7つのこと】

1:ワクワクしない仕事

お金のためだけの仕事。「自分にはこれしか道がないから」と諦めて選ぶ仕事。そんな選択は、意図せぬうちに自らの心を蝕んでいきます。人生の中では、仕事に費やす時間は長いもの。”ワクワクするかどうか”を絶対基準にしたら、毎日が楽しくなりました。

2:行きたくない誘い・付き合い

どんな誘いも断らないでいたら、自分が何をしたいのかわからなくなりました。断れずに、散財し、時間を費やし、残ったのは虚無感だけ。誰かとの思い出や時間は、楽しみながら作るべき。行きたくないのに行っても、ただ自分を犠牲にするだけなのです。

3:いやな気持ちのまま何かを続けること

仕事、人間関係、家事、趣味、学び。どんなことも、違和感を抱いたらそのまま突き進まないようにしています。いやな気持ちを無視していたら、心の不調が起きました。違和感に気づくのは、人として正常な反応です。どうしていやなんだろう? どうするべきだろう? と考えて、時には軌道修正をしながら進みます。

4:やられたらやり返そうとすること

生きていれば、誰かから攻撃をされたり、不当な扱いを受けたりすることもあります。それでも、「やられたからやり返そう」という思いからとった行動は、あまり気持ちのいいものではありません。大事なのは、勝つことではないから。大切な人を守れるような行動をとりたいものです。

5:見返りを期待すること

やったことはすぐ返ってくる。これだけ頑張ったのだから、何かしてほしい。このように、他人に対して一方的な期待を抱くのは不毛です。他人は他人なので、コントロールしようと思わないこと。自分のとった行動は、長い時間をかけて自分に返ってくるものなのです。

6:SNSに費やす多くの時間

人と人とのつながりを楽しんだり、好きなものを通じて共感し合ったり、求めている情報をいち早くキャッチしたり。SNSの用途は、人によってさまざまです。しかし、使うことで気持ちが暗くなったり、SNSに生活を振り回されたりしてしまうようでは、本末転倒。自分にとって、心地よい距離感を保ち続けます。

7:胸がときめかない持ち物

身の回りの持ち物は、毎日のテンションを左右します。胸がときめかないものは、胸がときめかない状態を当たり前にする。胸がときめくものに囲まれていると、より自分を大切にしようと思えるのです。肩の荷になっているものはないか、定期的に振り返る時間を。

いらないものは置いて、大切なものをより大切に

何かをひとつ手放すと、手放したぶんのスペースができます。そのスペースを、自分の好きなことや大切にしたいものに、ふんだんに充ててあげたい。「これって本当に必要?」「いやいややってない?」そんな問いかけを、忘れないように生きていきたいですね。