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【頑張りすぎるのをやめたい人に】気持ちを楽にする4つのヒント

あれもこれも、やらなくちゃいけないことでいっぱい。私が頑張らなくちゃ、誰かに助けてもらうなんて、大人なんだからダメ……。そんなふうに自分を奮い立たせて頑張りすぎた結果、ドッと疲れがのしかかって苦しくなることも。

今回は、頑張りすぎてしまう人が”少しだけ”楽になるためのヒントをご紹介します。自分自身に「優しさ」という名のプレゼントを贈り、心を軽くしてあげましょう♪

誰かの「理想の人」になろうとしなくていい

ついつい限界を超えて頑張りすぎてしまうのは、自分の気持ちよりも「誰かの期待に応えよう」と踏ん張っているからではありませんか? 人を気遣い、誰かのために頑張れるのはとても素敵なこと。

そんな心優しいあなただからこそ、自分を犠牲にしすぎると「もうヘトヘト……。」とぐったりしてしまいがち。

でも本来、自分の人生は自分のために使っていいもの。あの人が理想とする「あなたの姿」は、本当の「あなたの姿」とは異なるかもしれません。この先、誰かの理想に合わせて一年・十年を終えていくのは、思い切ってやめてみませんか?

完璧な人間はいないし、完璧じゃなくていい

「きちんとした自分でいなくちゃ。」「誰からも認められる人間でいなくちゃ。」完璧を求めようとすると、肩にグッと力が入ります。しかし、世間や会社では”完璧”を求められることも多いですよね。

やるべきことは、きちんとこなしたい。それなら、24時間完璧な人間でいるのはやめて、いい意味で”ダメな自分”を認めましょう。

本当はダメなところがいっぱいあるし、そもそも全然完璧な人間なんかじゃない。そんな自分を自分で受け入れ、好きになってあげること。

もともと何でもできる100%完璧な人間なんて、ひとりもいないんですよね。だから、そのままでも(頑張ったりしなくても)十分、自分を好きになる価値はあります。さらに”完璧じゃない自分”を周囲に見せられると、すごく楽になります。

手を差し伸べてくれる人を大切に

たくさん頑張りすぎる人は、「周りに自分以上に頼れる人がいない」「人に頼るとなんだか悪い気がする」などと、ひとりで抱え込みすぎてパンクしてしまうことも。

「自分が頑張らなきゃいけないんだ」と感じると、いつの間にか自分を犠牲にせざるを得なくなって、疲れきってしまいますよね。

なかなか人に頼るのは難しいかもしれませんが、少しでも手を差し伸べようとしてくれる人がいたら、お言葉に甘えて頼ってみましょう。「他人に期待したくない」「自分を甘やかすだけ」と感じるなら、期待しなくても少し寄りかかるだけでいいんです。

気持ちを楽にしてもらったら、後からお返しをしましょう。そうやって支え合っていくことも、心が楽になる方法のひとつです。

楽しむこと・休むことも、前に進むためには必要

頑張りすぎてしまう人は、頑張り続けてしまう人でもあります。「休む時間があるなら、頑張らなくちゃ。」「とにかく全力を尽くすことが大切。」真面目で頑張りやなだけに、限界を超えてバタッと倒れてしまうことも。

「疲れたな」と感じたら、その瞬間に一息つきましょう。疲れに気がつきながらも、無視をして頑張り続けると、疲れがなかなかとれなくなってしまいます。

普段たくさん頑張っているのなら、小休憩をとったって、今日だけ何かをサボってみたって大丈夫。エネルギーをたくわえることも、頑張るうちのひとつ。元気で前に進むために、自分の心が喜ぶこと・休息をとることも大切にしましょう。