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メゾンルイマリーのNo.02 ルロンフォン植物園

こんにちは。Ririです。

今日は私の溺愛する香水、Maison Louis Marieメゾンルイマリー)のNo.02 ルロンフォン植物園についてお話を。ウッディな香りフェチには堪らない香水です。

メゾンルイマリー No.02との出会い

とにかくウッディな香りをこよなく愛するわたし。深ーく深ーく、深呼吸して吸い込みたくなるような、温かい木々たちの香りを常に感じていたいのです。

もしかすると、潜在的な欲求として「自然に帰りたい」という気持ちがあるのではないかと自分では分析しています。

なんせ根は、辺り一面に広がる畑と田んぼに囲まれて育った、ド田舎者でありますから。故郷から離れて生活する今も、頻繁に夢に見るほど。”わたし”が始まった場所をいつも思い出しています。

ウッディ系の香水は数多く存在しているのですが、その中でも「木」の匂いそのものを直撃で感じられる香りに出会いたいと思い。ネット上で探してはみたものの、これといえる収穫はありませんでした。

より詳しく言うと、いくつか候補は挙げられたのですが、実際に店舗で嗅いでみると「ちょっと違うな」と感じて却下した次第です。

そこでわたしが向かったのは、新宿ニュウマンの2階に店舗を構えるNOSESHOPノーズショップ)。

その名も鼻の店。店内には、巨大な鼻の形をしたオブジェがどどんと鎮座しています。まさしく人々の鼻の欲望を満たすために生まれた、唯一無二のフレグランスショップ。

“ニッチフレグランスショップ”というだけあって、他のフレグランスショップではなかなかお目にかかれない香水が勢揃い! 世界中のフレグランス専業メゾンから、ニッチな香水だけをセレクトしているのです。

ここなら、わたしの求める「木」の匂いを存分に感じられる香水があるかもしれない・・・。ダメ元で、でも、少しの期待を込めて・・・。

「とにかくウッディな香りの香水がほしい」と店員さんに伝えると、すぐに用意してくださったのはメゾンルイマリーの香水たち。

あれ、どこかで見たようなボトルだなぁ、、と記憶を辿っていくうちに、かねてからインスタでフォローしていたアクセサリーデザイナーの女性が写真を載せていたことを思い出しました。

あの素敵な女性も使っている香水。それだけで初っ端から株は急上昇しましたが、何より大切にしたいのは自分の嗅覚です。わたしのお鼻がそっぽを向いたら、悲しいけれど諦めて帰ろうと思っていました。

「No.2 ル ロン フォン植物園」の香り


メゾンルイマリーの香水をいくつか試した結果、わたしの手元に残ったのは

No.2 ル ロン フォン植物園
No.9 ヴァレ ドゥ フェルネ自然公園

このふたつの香水でしたが、実は心はすでにNo.2に惹かれていました。せっかく店員さんが選んでくださったので、香りの違いをもう少し楽しみたく思いまして。

No.9 ヴァレ ドゥ フェルネ自然公園は、それはそれは土っぽい湿った匂いがして、これまたニッチだなぁと感じました。自然が好きだと言っている割には、わたしってまだまだ優しい香りが好きなんだな、と思い知らされたりも(笑)。

そして最後にはNo.2を、心踊らせながら、かつ鼻息を荒くしながら購入したわけであります。

この香りの持つ魔力。

トップ|ヒノキ
ボディ|シダーウッド、パチョリ
ベース|ホワイトムスク

引用元:NOSESHOP

まずトップがヒノキ。この時点ですでに意を決しました、「買います」と。わたしが求めていたものを見つけてしまったのです。

そしてシダーウッドの甘くアロマティックな木々の香り。シダーウッドはヒノキの香りに似ています。

パチョリは先ほどのNo.9にも配合されている土っぽい香りなのですが、ヒノキの香りと合わさって程よい塩梅に。まるで森林浴をしているような優しい香りになるのです。

そしてラストはホワイトムスクの甘さで、香りの幕を閉じます。

つまりどういう匂いなのかというと、濃厚なヒノキの香り+とろんと甘い雰囲気が漂う、どちらかというと女性的なアロマティックかつウッディな匂いでした。

今では毎日肌身離さず持ち歩いているほどのお気に入りです。

日本では、ノーズショップの店頭・オンラインショップで公式購入ができ安心です。

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