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【仕事に行きたくない】そんなときは思い切って休みましょう!

こんにちは。Ririです。

仕事によるストレスで体調を崩したことをきっかけに、「仕事に行きたくない」ときは休む、ということを覚えました。
休みたいときに休むのは、メンタルにも好影響です。

・仕事のことを考えるだけで憂鬱
・理由は分からないけどとにかく行きたくない
・体が拒否反応を示している

こんな場合は、今すぐに会社を休んだほうがいいですよ。
心と体が疲れへの危険信号を発しています。

なぜ休んだほうがいいのか、納得できる答えを解説します。

自分を守るために休もう


「仕事に行きたくない」=あなたの心と体は悲鳴を上げている状態。
つまりは、やりたくもない仕事を頑張りすぎたのです。

頑張りすぎる人こそ、休みが必要です。

こんなことを心配して、休んではいけない・・・と遠慮していませんか?

・自分がいなければ仕事が回らない
・休むと代理の人に迷惑が掛かる
・次の日、顔を出しづらい

全て心配する必要はありません。

・自分がいなければ仕事が回らない→誰かが休んだり病気になったとき、上手く回せるような体制を作っていない会社が悪いです。

・休むと代理の人に迷惑が掛かる→これも同様で、会社が悪いのであって、あなたは悪くありません。代理の人があなたを恨むのは筋違いです。

・次の日、顔を出しづらい→周りの人はあなたの体調なんて気にしていません。来たら来たで、その日の仕事をいつも通りこなしてくれればいいと思っています。

このような理由から、職場の人に遠慮する必要は全くありません。

休まなかったことで、更に精神的に追い討ちをかけ、心の病に罹ってしまうケースもあります。
そして放置すればするほど、二度と出社ができない状態にまで病を悪化させてしまう可能性も。

病を患う→外出が難しくなる→転職活動もできない
といった負のサイクルにはまってしまわないよう、自分の心と体をいたわってあげましょう。

やりたいことをやるために休もう


やりたいことをやるって、簡単なようで難しいと思う方もいるかもしれませんね。

ちなみに私の場合は”Webライティング”がやりたいことでした。

あるとき今の会社で働くことを「嫌だ」と感じはじめてから、こんなことを考えました。

・次にやりたい仕事、職場ってどんなところだろう?
・そもそも、私は何が好き?何がしたい?
・好きな働き方と嫌いな働き方

仕事を休んだある日、カフェにこもってノートにひたすら自分の思いを吐き出しました。

書き殴っているとだんだん、毎日会社に行っていると知らず知らずのうちに、自分の意思は心の奥に追いやってしまっていたことに気付いたのです。
真面目な人ほどこういった傾向があるのではないでしょうか。
“自分は何がやりたいか”よりも、まずは会社に貢献すること、とにかく一生懸命に尽くすこと、これが一番になってしまうからです。

思う存分に書き込んだノートを見返して驚いたことは、私って本当はこんなにも、明確な理想の働き方を持っていたんだな、と知ったこと。

私はノートに書き出した言葉のひとつひとつから、最終的には”Webライター”になりたい、という結論にたどり着きました。
そしてそのままの勢いで、クラウドソーシングサイト(Webライターの仕事を受注できるサイト)に登録し、副業でWebライターを始めました。

クラウドソーシング「ランサーズ」

やりたいことなんてない、と考えている方も、まずは自問自答をして、自分を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

たまにはゆっくり時間をとって、自分の心と向き合ってみることをおすすめします。

休みたければ休んでいい


誰が何と言ったところで、あなたの人生はあなたのもの。
あなたが仕事に行くか休むかどうかも、あなたに選ぶ権利があるのです。

だから、休みたければ休んでいい
仕事を辞めたいなら辞めればいいし、転職したいなら転職すればいい。

今勤めている会社は、あなたのお世話係でも、お母さんでもないですよね?
口出しする権利はありません。

自分が子供だった頃を思い出してみると、何のしがらみもなく無我夢中で遊んでいたはず。
あのときの気持ちを忘れないでください。

自分の人生は、自分のために生きていいのです。
もっとわがままに生きましょう。